家庭裁判所の調停をご利用された方は、それほど多くはないでしょう。

交通事故、離婚、慰謝料請求など、多くの場面で調停は使われています。
その際、裁判官とは別に、調停委員という人が立ち会います。弁護士や司法書士、大学の先生などが選ばれるのですが、正直に言って当り外れがあります。

要は人柄ですが、自分がどれだけ心情を訴えても聞き入れず、相手の言い分を鵜呑みにされたりすると、上手く調停は進みません。

調停も家裁にお任せにせず、自分で主導権を握るべきです。
専門家と相談しながら進めるか、依頼したほうが無難です。