離婚の際の養育費については、受け取る側は多いほうが助かります。
子供の教育に熱心な方であれば、塾や習い事にかける費用も、馬鹿になりません。
一般的な養育費の目安では、とても足りないと考える方は多いものです。

一方、支払う側は誠意を持ってしても、その後の自分の生活があります。
新たなパートナーがいる場合には、気持ちはあっても多く支払う合意は難しいものです。

それぞれの思惑は相反することが多いのですが、一番重要なのは養育費が滞りなく、支払われ続けることだと思います。
1、2年経つと養育費をし払わなくなるケースが多いので、無理な金額で合意してはいけないと考えています。

感情的になっているとなかなか困難ですが、金額を決める際にはある程度冷静になって話し合うことが、大切です。

一番大事なのは、子供がすこやかに育つことです。