①よく考えてから決断してください

あなたは本当に離婚したいですか?
一時の気持ちではありませんか?
離婚するには膨大なエネルギーを必要とします。
それだけの覚悟はできていますか?
離婚を衝動的に行うのは危険です。離婚後のあなたの生活見通してください。
経済的な見通しや、あなたやお子様の生活環境の変化など、あらゆる事態を想定してみてください。
その上で、離婚することがあなたの将来にとってメリットのほうが多いのであれば、離婚に向かって踏み出してください。

②正当な権利を主張する

相談者の中には、「慰謝料も何もいらないから、別れることができたらそれでいい。もう夫の顔も見たくない」とおっしゃる方がいます。
しかし、ここで感情的になってしまってはいけません。払うものは払ってもらってください。

あなたにはこれからの生活があるのですから。

今まで一緒に家庭を築いてきた正当な権利です。慰謝料も養育費も正当に受け取るべきです。