夫婦の一方が高級な車や宝石を購入する、借金をしてまでギャンブルにのめり込む等の浪費癖があると、健全な家庭生活の継続が難しくなります。

夫婦間の信頼関係も失われてしまいますので、子供がいる場合には生育にも影響します。

この場合、話し合いで解決できれば問題はありませんが、そうでない場合は借金の督促状や分不相応に高価な物を写真に撮るなどして証拠を集め、調停や訴訟に移行します。裁判所が「婚姻を継続しがたい重大な理由」と認めてくれれば、離婚が認められます。