最近、離婚に関わる専門家もさまざまです。

弁護士、行政書士、司法書士などの法律家、心理カウンセラーやセラピストなども、離婚の相談に応じるようになっています。

どのような基準で選べばよいでしょう?

目的によって検討すればよいと思います。

心理的ケアやカウンセリング的な相談であれば、カウンセラーなどですし、離婚の9割を占める協議離婚の書面作成や手続は行政書士が適しています。

始めから訴訟や調停を考えている場合は、弁護士です。

当事務所もそうですが、行政書士はカウンセリング技法なども学んで相談者に寄り添って支援する方が多いです。

訴訟になれば、離婚に強い弁護士も紹介していますので、最初の相談としては行政書士をおススメします。