MONTH

2016年11月

婚姻・恋愛関係の修復相談について

婚姻関係の修復、復縁についてのご相談を多くお受けしています。 離婚せずに、やり直せるのであれば、それにこしたことはありません。 しかし、復縁については、双方にそれなりの気持ちが残っていなければ難しいものです。 一方だけが強烈に復縁を望んでいても、他方 […]

女性が離婚した後の再就職先

離婚した女性の再就職先として、福祉業界が多い。 万年人材不足であり、家事に長けた女性であれば、経験も活かしやすいからです。 また、年齢が上になっても就職できる業界は、限られていることもあります。 ただ、福祉現場はサービス残業が慢性化している事業所も多 […]

長野県 Oさん

職場でセクハラを受けていましたので、先生に相談し、内容証明書作成をご相談しました。 うまく告訴をちらつかせ、相手から慰謝料を支払うとの回答を得ました。 その後は会社側の配慮もあり、相手は配置転換されましたので、セクハラ行為も無くなりました。 私一人で […]

Q 離婚の相談は誰にすればいいですか?

最近、離婚に関わる専門家もさまざまです。 弁護士、行政書士、司法書士などの法律家、心理カウンセラーやセラピストなども、離婚の相談に応じるようになっています。 どのような基準で選べばよいでしょう? 目的によって検討すればよいと思います。 心理的ケアやカ […]

Q 養育費を差し押さえできると聞きました

養育費は、給料等の2分の1まで差し押さえることができます。 過去の養育費が未払いになっている場合は、支払い期限がきていない将来の養育費についても差し押さえられます。 差し押さえについては、2106年現在民事執行法の改正議論があり、相手方の口座等を金融 […]

婚姻年齢男女とも18歳に民法改正?

法務省が、男女とも婚姻年齢を18歳にする民法改正案を提出するようです。 選挙権の引き下げの影響で、改正が議論されていました。 改正法が施行されると、18歳から契約もできるようになるようで、経済社会にも少なからず影響がありそうです。 2021年施行を目 […]

離婚の9割以上は協議離婚

離婚相談は弁護士さんがメジャーですが、離婚の9割以上は協議離婚です。 離婚協議書は行政書士の業務でもあります。 初めから争っていて、調停や裁判をお考えなら弁護士さんにご相談されたほうがよいでしょう。 そうでなければ、行政書士も選択肢に入れてみてはいか […]

離婚の際の住宅売却

離婚の際に住宅を売却して財産分与するケースは多いです。若いカップルなどであれば、預貯金があまりなく、住宅は唯一の財産であることも。 ですが、住宅ローンが残っていた場合には、なかなか売りにくい・・・。 そんな時は、任意売却を検討してみたらいいと思います […]

岡山県 Yさん

元彼女から慰謝料を請求されて困っていたところ、先生にご相談させていただきました。 相手に対して誠意をみせつつも、不当な要求には一切応じる必要はないとはっきりおっしゃっていただき、安心することができました。 反論するための内容証明書を作成していただいた […]

西宮市 Fさん

結婚2ヶ月前に、突然婚約破棄をされました。 その精神的ショックからなかなか立ち直れずにいましたが、このままでは納得がいかないと先生にご相談しました。 内容証明を先生にお願いし、相手に送付したところ慰謝料を受け取ることができ、少し気持ちがはれました。 […]

>浮気不倫調査探偵・離婚協議書作成相談室

浮気不倫調査探偵・離婚協議書作成相談室

何かで悩んでいる時、一人でも自分の話を聞いてくれたら、心がスッキリすることがあります。特に男女間のことは、他人に話しにくい内容もあるでしょう。秘密が漏れてもいけません。専門家には、守秘義務がありますので、安心してご相談いただけます。

CTR IMG