不倫・浮気調査の方法

探偵事務所

持ち物チェック

夫(妻)の浮気が疑われる場合は、スーツや衣服に知らない異性の髪の毛や、香水などの痕跡がないかをチェックのが第一です。

それで、もしかしてと、勘づく方も多いでしょう。

自分がプレゼントした物ではない財布や名刺入れなどを使い始めた時も、自分自身で購入したのか怪しい場合があります。

今までの趣味と違った持ち物を見に着けているような場合は、怪しいものです。

携帯やメール、LINEの履歴などは、後々になって有力な証拠になります。

また、外出の際に、配偶者がやけに身だしなみに気を付けるようになったような時にも、注意してください。

尾行

なかなか一般の方がされるケースは少ないと思います。

夫(妻)の行動を尾行して、調べる方法です。

一日中ずっと尾行するのはプロではない限り不可能でしょうから、会社帰りや休日のゴルフが怪しいと思ったら、隠れて後を追います。

そこで異性と落ち合ってとなると、証拠を写真や動画でとっておくのです。

とはいえ、素人が尾行したら、多くの場合は本人に勘づかれます

周囲の人からも怪しいと思われるケースが多く、住宅街で不審者だと思われて警察に通報されるようなこともあります。

くれぐれもご自身で尾行する場合には、注意してください。

 

探偵事務所に依頼すると、その辺はプロですから上手くやってくれます。

概ね探偵が2~3人でチームを組んで尾行しますので、本人に気づかれることは少ないですし、たいていは確実な証拠を掴んでくれます。

ただ、上記のように複数の人間が動いて調査しますので、費用はかかります。

会話の録音等

例えば、浮気をした配偶者を問い詰めた時に、認めたような発言などです。

会話を録音しておけば、有力な証拠になります。

ただし、盗聴については法に触れる可能性がありますので、弁護士などに相談しながらされたほうが無難です。

探偵事務所に相談したら、顧問弁護士と連絡を取りながら、方法を指南してくれると思います。

探偵事務所や弁護士に相談するタイミング

自身で動けない、どうやって証拠を掴んでよいかわからない場合は、探偵事務所にすぐに相談したほうがいいでしょう。

相談無料ですから、まだ早いと思ったら依頼しなくても大丈夫ですから。

相談の際に、依頼したほうがいい案件、タイミングまでアドバイスしてもらえます。

 

弁護士に依頼するのは、いざ相手方と交渉するなど、争いになってからです。

それより前に相談しても、何もしてもらえることはありません。

証拠集めも、基本的にご自身ですることになります。

 

 

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浮気不倫調査探偵・離婚協議書作成相談室

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